ここまで書かれちゃ石原都知事も激怒するでしょ
いよいよ都知事選が告示されましたね。
東京都知事選(4月8日投開票)が22日に告示される。各陣営は、それぞれ特色を出した選挙戦を展開する。3選を目指す石原慎太郎都知事(74)は、長男の石原伸晃・自民党都連会長(49)とともに第一声を行う予定で、前宮城県知事・浅野史郎氏(59)は、著名人による応援を行わない「浅野スタイル」を貫く。一方、世界的建築家の黒川紀章氏(72)は、初日から“マイ・クルーザー”で隅田川を疾走する。
浅野氏が選挙戦にあたり、タレントや著名人による応援要請を基本的に行わない方針であることが明らかになった。
タレントが来たからその人を応援するってもんでもないから、別にタレントは来なくてもいいと思うけど。心強いんですかね。それにしても黒川氏はマイ・クルーザーですか。この方はちょっと目立ちたいだけ?なんて思ったりして。隅田川を疾走するのもどうかと。マイ・クルーザーですか。いいですね。
続きを読む宮崎知事選、そのまんま東氏当選の意味。
宮崎県知事選で、元タレントのそのまんま東氏が当選を果たした。毎日新聞の速報によれば、投票率は64.85%(前回59.34%)。前知事以下7人の県幹部の逮捕という異例の事態に呼応し、自民公明の推薦による元経産省幹部、前林野庁長官などに圧勝したという。宮崎県民の選択を、「羹(あつもの)に懲りて鱠(なます)を吹く」と、揶揄(やゆ)したくはないが、これで宮崎県政が転換できるのであろうか、疑問だ。
ハッキリ言って私も疑問です。ホントに大丈夫なんでしょうか?
相次ぐ県知事の反社会行為は目に余るものがある。官民の癒着、為政者の悪事がここまで浸透しているのかと、恐怖心さえ覚える。そのことにおいての宮崎県民のこの判断、間違いはなかろう。ただ、「7人の県幹部の逮捕」という異様な事態は、福島、和歌山など他県でも例を見ない異常事態だ。宮崎県幹部と県民全体の思想発想に違和感を抱くのは、わたしだけであろうか。
政治経験のない多少「お軽い性質」のそのまんま東氏が、県のトップに立って県政改革を果たせるのか。わたしの脳裏に去来するものは、破廉恥な罪で現職逮捕されたタレント候補、元大阪府知事、横山ノック氏であり、大した実績を残せぬまま、1期でその座を放棄した元東京都知事、青島幸男氏の姿である。
行政に携わる者は、どの自治体でもそれなりの経験があり、知見もある人間集団だ。現有組織の転換や崩壊には極めて敏感なのである。そのまんま東氏が、議会を味方につける以上に手を焼くが旧態然としたスタンスを固持する役人というスキーム。「面従腹背」という言葉をかみ締め、そのまんま東氏が良き為政者に転換することを期待しつつ、それでもなお、いくばくかの不安を感じてならないのである。
指導力不足の自民党、対立候補を擁立できない民主党、姿かたちが見えない共産党に社民党。中央政治の縮図だった宮崎知事選挙。ともあれここは新知事のお手並み拝見。当選直後の清廉潔白なそのまんまの姿を維持されんことを願うばかりだ。
ここはひとつ県民のために、また県民の皆さんの期待を裏切らないようにそのまんま東さんにはがんばってもらいましょう。
(引用:ライブドアニュース)
安倍 来年5月退陣説
支持率の下落が止まらない安倍首相に「退陣論」が急浮上してきた。来年7月の参院選の直前、5月に総辞職する可能性があるという。すでに自民党内は「ポスト安倍」で動き始めている。
「復党問題、道路特定財源、本間スキャンダルと、まったくリーダシップを発揮せず、支持率を下げたことで、党内から『安倍首相では参院選を戦えない』という声が噴出しています。『選挙の顔として選んだのに、ここまでお粗末だったとは……』という議員も多い。年明けから『安倍早期退陣』というキーワードが政界で飛び交うのではないか」(政治評論家・有馬晴海氏)
そんな自民党内の空気を察知して、民主党の渡部恒三・最高顧問も先週、講演で「来年は自民党のなかから『ポスト安倍』という言葉が出てくる」「後継は福田康夫元官房長官が取り沙汰されるだろう」と参院選前の安倍退陣を予言してみせた。
麻生外相が新派閥「為公会」を結成し、武部前幹事長が「新しい風」というグループを立ち上げたのも、ポスト安倍に備えた動きとみられている。
はっきりいって私でさえ安倍さんで大丈夫なのか?って思いましたもんね。
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